古い機械を最新のITで再生 株式会社ICGB

企業理念

お客様に対し
常に時代を先取りする目線を持ち、市場に立脚した付加価値創出・増大を追求し
価値ある商品と情報を提供し、最先端を走る企業になるように応援します。

  • 人: 技術・技能を伝承の仕組みを作り “人”と“技術資産”を継承
  • 物: 使いなれた機械に命を吹き込んで機能UP、精度UP、生産性
  • 金: 機械の有効活用でコスト削減を実現
  • 情報: 高度技能情報をIT技術で保存活用
  • 経営: 生き残りから勝ち残りへの体質強化の仕組み作りを提案いたします。
  • 環境: 機械の再生で地球に優しいECO産業への推進

社長挨拶

 日本は製造業離れが進むとともに、熟練技術者の退職時期を迎えて労働力の不足が大きな問題となっています。とくに板金加工業は深刻です。
 日本が誇る高品質・高精度の製品を支えている精密板金加工の技能・技術が次の世代に伝わっていません。

 そこで日本の熟練者がもつノウハウ を,デジタルデータ化する仕組みをつくることにより,各企業のノウハウを 蓄積して,若い技術者に効率的に伝授することが可能になれば事業継承に繋がり、日本企業の国際競争力の維持向上も可能となります。

 株式会社アイ・シー・ジー・ビーでは、人間の五感に係る熟練の技をカメラを使って記憶し再現できる仕組み(制御装置)を開発しました。これにより誰でも安全に熟練の加工ができるようになりました。これを古い機械に付けることにより、即効効果を得ることができます。

 現在、新規機械が難しい中、機械の再生と誰にでも高度な加工と安定した品質の維持ができるのです。少ない投資でコスト削減ができることは、最もメリットがあることなのではないでしょうか。

株式会社ICGB 社長 本田八登三
撮影/二宮英兒